動物画 佐藤潤

佐藤潤の動物保護・社会貢献活動
現代を生きる画家として動物たちのために、そして人と自然のより良い関係を求めて、個展の他にも様々な活動を行なっています。

京都市動物園に作品「四象来洛図」を寄贈。 生物多様性恊働フォーラムでの基調講演  撮影:国料孝法                   釧路市動物園への作品寄贈東京海洋大学、水産資料館での講演佐藤潤デザイン がんばろう日本ロゴサンフランシスコ「WE CARE」イベントパリ、アクリマタシオン公園「春祭り」
生き物たちの環境を守る

作品に登場する生き物たちの環境が少しでも良くなれば、との思いから、2004年より作品の版画作品の売上げの一部を環境保全団体WWFジャパンに寄付しております。また画紙には再生力の高い竹の手漉き和紙「竹紙」を使用、間伐材で作った木製パネルも使用しています。

人と自然のより良い関係を求めて

公共機関への作品の寄贈活動をとおして、より多くの皆さま、子どもたち、学生の方などに広く作品をご覧頂くための活動をしております。

公共機関への作品寄贈の様子

動物たちの魅力を伝える

佐藤潤の講演会では作品をご覧頂きながら、絶滅危惧種の動物たちをご紹介したり、季節の歳時記や古来から伝わる動物にまつわる吉祥のお話をしています。画家の視点から日本と動物たちの魅力を伝えています。

講演会の様子

東日本大震災復興

佐藤潤の作品には日本の風景や生き物たちが数多く登場します。東日本の復興のために何か出来ないだろうか、との思いから「がんばろう日本」ロゴ及びシールの配布活動をおこないました。

「がんばろう日本」ロゴ配布活動について

オリジナル動物ぬりえを子どもたちと楽しむ

子どもたちにもっと佐藤潤の絵を楽しんでもらいたい、と言う思いから、佐藤潤作品のオリジナルぬりえを子どもたちと一緒に楽しむイベントを企画、開催しております。これまでパリ、アクリマタシオン公園「春祭り」やサンフランシスコ、チャーリティーイベント「WE CARE」などで開催致しました。